もしもし、

わたしじゃないし

サミュエル・ベケットによって書かれた
「口(くち)」と「聞き手」による二人芝居「わたしじゃないし」。
この作品を原案として、電話線の上で「演劇」を上演する。
電話の向こうにいる「口」に語りかけられる時、
たったひとりでその言葉に耳を澄ます観客の身体には、
いったい、どのような感覚が立ち現れてくるのだろうか?

​公演概要

2020年9月23日(水)/24日(木)/25日(金)

各日3回上演

料金:無料

諸注意:
※この作品は、電話回線による音声通話を用いて上演されます。携帯電話をご利用の場合、通信環境の良好な場所でご参加ください。

※この作品は観客が開演時間を選択することができます。各日0:00〜23:59の間で、ご都合のよい時間帯を第2候補まで指定してください。

※上演時間は、最大30分程を予定しています。
 

※9月26日14時/19時より、参加者を交えたzoomでの座談会(一般には非公開、後日アーカイブ化いたします)を実施します。今回の上演のご予約については、どちらかの座談会に参加可能な方を優先いたします。 
 

予約受付:

9月15日 19:00より受付開始

​※予約の受付は終了しました。多数のお申込みいただきましてありがとうございます!

クレジット

原案|サミュエル・ベケット
「わたしじゃないし」(翻訳:岡室美奈子)
演出|萩原雄太
出演|清水穂奈美
舞台監督|伊藤新(ダミアン)
制作|清水聡美

記録撮影|荻原楽太郎
助成|公益財団法人セゾン文化財団
主催|かもめマシーン

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