もしもし、

わたしじゃないし

​【TPAMフリンジ】

サミュエル・ベケットによる『わたしじゃないし』は、「口」と「聞き手」を登場人物とする不条理劇。
かもめマシーンはこの作品を原案に、電話回線を通して俳優が観客に1対1で上演する演劇作品「もしもし、わたしじゃないし」を、2020年9月に発表しました。



今回の再演では、ステージ数を大幅に増やし参加人数を20人=20ステージにまで拡大。
すべての上演終了後には、初演時と同様にZoom上で参加者限定の座談会を開催し、その感想をシェアしていきます。

 

( 前回の様子はこちら:https://note.com/kamomemachine/n/nbb3d3ec9e3f6

 


───公演概要───


2021年
2.11(木・祝)〜 2.14(日)

12:30/14:00/18:30/20:00/21:30

各日5回公演

上演時間:最大30分程を予定

料金:2,000円
(通話料金はカンパニー側が負担)
 

【 諸注意 】
※本公演は、電話回線による音声通話を用いて上演されます。

※観客はどこでも任意の場所で電話を受けていただくことができます。
ただし、日本国内からのみ参加可能です。

※携帯電話をご利用の場合、通信環境の良好な場所でご参加ください。
 

 


【 ポストパフォーマンス・オンライン座談会 】

2月15日(月)20:00〜21:00

それぞれの参加者がこの作品の体験をシェアする、
1時間程度のオンライン座談会をZoomにて開催します。

※テキストはアーカイブとして後日公開予定
 

【 お申し込み方法 】
予約開始日時:1.30(土) 20:00〜
Peatixサイト
https://moshimoshi2021feb.peatix.com/%C2%A0

よりお申し込みください

 





─── クレジット───


演出|萩原雄太

原案|サミュエル・ベケット「わたしじゃないし」(翻訳:岡室美奈子)

出演|清水穂奈美

舞台監督|伊藤新(ダミアン)

制作協力|清水聡美

助成|公益財団法人セゾン文化財団

主催|かもめマシーン
 

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