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もしもし、あわいゆくころ
<試演会>

※​予約の受付は終了いたしました

作品概要

2020年から上演を行ってきた「電話演劇」の最終章として、瀬尾夏美の『あわいゆくころ』をテキストにした『もしもし、あわいゆくころ』を上演します。東日本大震災後、陸前高田に移住し、人々の話を聞きながら発災後の日々を綴ってきた瀬尾。かもめマシーンでは、彼女の言葉と、彼女が集めた言葉たちを、1対1の電話演劇として「上演」することで、東日本大震災から11年の月日を経た現在を生きる私たちに、その声を届けていきます。

今回、6月に仙台で予定している本公演に先駆けて、本作の試演会を開催します。

​電話ボックスや黒電話を使わず、電話と電話をダイレクトに結ぶ最初期の「電話演劇」の形に戻り、『あわいゆくころ』の言葉を届けていきます。

【 諸注意 】

※本公演は、電話回線による音声通話を用いて上演されます。

※観客はどこでも任意の場所で電話を受けていただくことができます。ただし、日本国内からのみ参加可能です。

※携帯電話をご利用の場合、通信環境の良好な場所でご参加ください。

公演日時
2022年4.21(木)〜 4.24(日)
​各日14時〜、17時〜、20時〜

※全公演終演後の4月25日20時より、

感想をシェアし合うオンライン座談会をZOOMにて開催します。

​ぜひご参加ください!


 

会場

電話線上


上演時間:
30分程を予定

チケット料金:
1,000円
(電話代はカンパニーが負担いたします)

 

予約:
https://moshimoshiawaiyukukoro.peatix.com

4月14日(木)19時より予約受付開始

クレジット:

テキスト|

瀬尾夏美『あわいゆくころ』(晶文社)

吉田恭大『光と私語』(いぬのせなか座叢書)

構成・演出| 萩原雄太

出演| 清水穂奈美

舞台監督| 伊藤新(ダミアン)

制作協力| 清水聡美

製作| 合同会社かもめマシーン